今月はTKCの入会セミナーに参加しました。

はじめまして。東京都調布市布田の税理士岩渕成浩です。今月はTKCという税理士の会にて新入会セミナーに参加しました。

TKCとは

TKCと聞いてもピンとこない方が多いと思います。上場している会社で税理士に対して会計ソフトを提供してくださったり、色々と税理士向け等にサービスをしている企業です。

https://www.tkc.jp/company/ 

全国の税理士が約7万人ほどいますがそのうち約1万人がTKCに加入しています。

私がTKCに加入した理由

私がTKCに加入した主な理由としては、①前事務所がTKCに加入していたので使い慣れていたということもあります。②税務システムについては税理士の先生もシステム開発に携わっており法令遵守していることでこちらもそうですが、お客様にも不利益になることはないためです。上場企業のTOP100社のうちTKCシステムを一部でも導入している企業が90%を超えていることからもシステムの信頼性は高いです。③これは良し悪しは分かれますが横のつながりが多いことです。研修も充実していますし、何かあれば集まりがあり他の事務所の先生と関わる機会は多いと思います。確かに時間は取られてしまいますが、情報を共有するという点では魅力の一つと考えているからです。

何が違うの?

TKCと他の税理士事務所では何が違うのか?これは良し悪しが本当に分かれると思いますが、主にTKC会計事務所はTKCが開発した会計ソフトを利用しています。基本は月次巡回監査といって毎月お客様に訪問して月次ごとに数次を確定していきます。つまり遡及訂正が出来ない=確定したところの数字が直せなくなります。間違えていた場合は分かった月で訂正することを原則としています。これは不正防止のためでもありますし、きちんと会計帳簿を付けている証明にもなってきます。帳簿は適時に作成して区のが本来ですので法律に則ってそのような形になっています。年間分をまとめて入力している場合、間違いは戻って直すということが出来ないので好き嫌いが分かれる会計ソフトになっています。また他のクラウド会計ソフトと違って簿記の知識がないと難しいシステムになっているかと思います。

また金融機関との付き合いが深いこともあり交流会等をするケースもあります。そのため地域の金融機関と付き合えるというんも魅力の一つです。税理士が金融機関と仲良くなるとお客様が借入をしたいときなど話がスムーズに金融機関に伝えることが出来ます。また決算申告した決算書一式を電子申告をしている場合に金融機関にもデータで提出する機能があります。これで金融機関への信頼も上げることが出来ます。

終わりに

税理士によって使用している会計ソフトも違いますし、得意分野も異なってきます。TKCは色々な得意分野を持つ先生たちが集まっておりますので私も得意分野を作って頑張っていければと思います。

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